99 : ノイズa(愛知県):2009/11/08(日) 18:07:16.37 ID:xM5Ma7D1
変かどうかなんて人数が多いか少ないかの問題でしかない
明治、大正の時代では今あるお前らの名前がDQNネーム扱いであったように
107 : ノイズe(埼玉県):2009/11/08(日) 18:07:45.53 ID:TkXl1AnV
»99
読めない名前はそれ以前の問題だと思います
欧米に天下りはあるか?
欧州、特に英国・北欧を除く欧州諸国にいけば日本以上にあります。ラテン系や中欧・東欧はだいたいそういう世界。例えばフランスなどはすごいものがあります。仏・伊・スペイン、、、みんな日本以上の役人天国で、当たり前になっているため日本みたいにメディアに批判されることさえありません。
例えばフランスでは、大統領・閣僚の親戚で、国営企業の役員や顧問etcの肩書きをもらい、ほとんど仕事せずに報酬をもらっている人が膨大な数とも。イタリアなどは世界的に悪名高い汚職天国。
米国も、公務員制度は他と違うので、定年まで勤めた官僚の天下りというスタイルにはなりませんが、官界と企業との人的癒着は厳然としてあります。役人が企業寄りの判断や取り扱いをし、後で業界に就職なんて話はアメリカにいくらでもある。クリントン夫妻にも知事時代のお金にからむ醜聞がありましたね。
不要と思える公的団体の存在も、当然どの国にも探せばあります。
無い国を知っている人がいたらぜひ国名を教えて欲しいものです。
日本だけが特別ということはありません。
(ちなみに『独立行政法人』という制度じたいは日本独特ですが、もとはイギリスのエージェンシー制度などを参考(見本)に作ったものです。)
なお、米国の州は、あれは『地方自治』なんていう半端なものではなく、本来は各州のほうが合衆国よりも前に国として存在し、それが協定を作って連邦(合衆国政府)を結成しているという建前。各州ごとに憲法があって、基本的に法律のほとんどは州が独自に作っているんですよ。
また当時、私はブログ(当時はまだブログという言葉は一般的ではなく、web日記とか個人サイトとか呼ばれていましたが)をやっていましたが、どこからか知りませんが上司の知るところとなり、全部消すように言われました。本名も勤務先の名前も、業務上知りえた情報も書いていなかったのにです。大まかな仕事内容程度は書いていましたが。
上司は、ネット関連に関しては「ヴァーチャルは悪である」的な考え方を持っている人でした「あの、ホームページっていうの、やめてくれないかなあ」と私をいつものように別室に呼び出して言ったときの、気持ち悪いものを見るような顔は忘れられません。メディアで名前を出して情報発信している人間が、個人として情報発信するのは許されない、というような理由でした。そのほかにも、親切にも仕事を減らしてやっているのだから、個人サイトを更新する暇があるなら仕事をやれ、的なことも言われました。仕事を減らしてやっているのに、プライベートで何か楽しんでいるというのが許せなかったようです。そんなエネルギーがあるなら仕事に回せとのことでした。個人サイトを通じてできた友人等もいて、私にとってはとても大事な存在になっていたので辞めるのはとても辛かったのですが、その日の夜、家に帰って泣きながらすべてのファイルを消去しました。
その翌日、上司に再度呼び出され、「ホームページは消してくれたようだけれど、仕事に関する記述を消したら、個人サイトをやってもいいから」と、前日とはうってかわって私のご機嫌を伺うように言われましたが(このとき、人事部の人も同席していたような気もしますが、よく覚えていません)、仕事に関する記述といっても大して書いていなかったし、これは私が会社を訴えたら負けると人事と相談して急に言うことを変えてきたんだな、と思いましたが、今後更新する内容が上司の監視のもとにあるというのはとても気持ち悪いので、個人サイトを復活させる気にはなりませんでした。
ちなみに、この会社は社員がブログ等で情報発信するのにはたいへん否定的で、私が退職したあとに「社員の個人ブログは原則禁止」という通達が出されたと聞きました。しかし最近になって、社員による本名で仕事のことも書くブログが出てきているので、その後規則がまた変わったのかもしれません。